2010年06月26日

子供に英語を教えてわかったTOEIC対策

最近、時々中学1年生の息子に英語を教えています。

中学1年なので、まだ初歩中の初歩ですが、
早くも苦手意識をもっていて、わからないと言っています。

勉強のやり方を見ていると、なぜできないのかわかりました。

明らかに練習量が足りません。

単語がわからないなら練習して覚えろというと、1回か2回書いて終わり。
しかも、どこか上の空で書いていますから覚えられるわけがありません。

晩酌をしながら教えていたせいか、
「声に出して読む。手が覚えるまで、何回も書く。単語は、目と耳と手で覚えるんだ」
などと、えらそうなことを言っておりました。

で、自分のことを振り返ってみると、英語の勉強時間≒移動時間なため、
雑念がわきやすい環境で「聴くだけ」といういい加減な勉強しかやっていませんでした。

子供にえらそうなことは言えません。私も練習不足です。
これからは、英語が染込むような勉強をしたいと思います。


posted by Capt. Jack at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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