2010年06月02日

第154回TOEICの反省 その2

今日は、昨日の続きです。

TOEICの勉強方法の反省ですが、
本番に近い練習をもう少しするべきだったと思います。

一番良い例は、Part3,4です。
4月から電車通勤になって、リスニング問題を聞く練習は多かったと
思います。
しかし、よく考えるとリスニング問題を"解く"練習をしていませんでした。

試験本番で久しぶりに設問を先読みして聞くということをしたのですが、
これがうまくできませんでした。
設問で聞かれるポイントがここで、選択肢はこれでと頭に入れながら
聞こうとしたのですが、
問題文が始まるときに、「あれ、何を聞かれるんっけ?」と思ったりして、
普通に問題文を聞くよりも聞き取りが難しくなりました。
やはり本番どおりの練習をするべきですね。

もうひとつ、本番と練習で違っていたのが、リスニングの"音"です。

本番は大教室だったのですが、あの無駄に広がりがある音にはなじめません。

練習は、もっぱらウォークマンをイヤホンで聞いているので、
非常にクリアではっきりした音で、息づかいまで聞こえます。
非常に聞き取りやすい音です。

1.25倍速で聞いて、本番よりも難しいものを聞いていたつもりでしたが、
音の質という意味では、はるかにやさしいものを聞いていたことになります。
これも反省点の1つです。

ということで、このあたりを反省し、次回のテストに臨みたいと思います。




posted by Capt. Jack at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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